施設のイベントなどの様子を更新しました
特別養護老人ホーム ブログ
最近の特養
2021-12-01
紅葉のナポリタン
こんにちわ。相談員の黒田です。
「懐かしのナポリタン」最近、文具女子とか、昭和レトロとか流行っているみたいですね。流行りに対して少しずつ乗り遅れている今日この頃。11月の試みとして、紅葉ユニットのリーダースタッフが、外出や、外食がコロナで最近できないからと、通常の食事をキャンセルしてナポリタンを作ってくれました。もともと飲食のお仕事をされていたこともあり、後で入居者様に伺うと「懐かしくてね。昔よく食べたの、とても美味しかったわ」と大好評でした。確かに、なかなかスパゲティーが献立になることは少なく、ケチャップとスパゲティーの愛称は抜群。スタッフの想いも伝わったようで、ハイカラなランチとなりました。
※写真撮影時のみ、入居者様、職員とも、マスクを外していることがあります。
現在、食事時には、テーブルにスクリーンを設置し、飛沫感染対策を行っております。
最近の特養
2021-11-27
こんにちわ、相談員の黒田です。
他の事業所のブログ担当の職員に教えてもらい、ちょっとレイアウト変えてみました。紅葉やイチョウもすっかり色づき、秋…到来。あと一ヶ月ちょっとで、年の瀬、お正月…。何だかせわしくなってきますね。そんな中、旭日ユニットでは、先日食欲の秋として、「秋の御膳」を昼食時に作り、揚げたての「天ぷら」を召し上がっていただきました。リクエストの多かったエビ、カボチャ、サツマイモ、ベランダで作っている大量の大葉やニンジンも、盛り合わせ皆さんたくさんの野菜を摂ることができました。あと、上手に食べれない方には、豆腐と里芋の田楽を七輪でゆっくりと炭火で…。火力弱く、豆腐が網に張り付き軽く事故が起こりましたが、その失敗を帳消しにしてくれたのが、みそです!。既製品ではなく、赤味噌に白ごまとお酒、砂糖を目分量で合わせ「それぞれ家庭の味があるからね」と味見して「これでいいよ」と。田楽だけではなく、ご飯に乗せて食べても美味しく頂けました!
また、頂いた柿を使って、恒例の干し柿作りを行いました。今年で三年目かな?職員がサポートしながら、季節を感じつつ、「また正月がくるね」「この干し柿はお正月までにはなくなるね…」と会話しながら無事に完成!美味しくできるのか楽しみです!
コロナ感染対策に基づき、写真撮影時はマスクを外しております。また、手洗い及び手指消毒を行い衛生面での配慮も行っております。食事時は、パーテーションを使用し飛沫防止の対策を行っております。
最近の特養
2021-11-10
七五三
こんにちわ。相談員の黒田です。
施設入居されているN様。一年前は在宅で生活されていましたが、倒れられてからは病院からそのまま本意ではない施設での生活となりました。熱心なご家族様の想いもあり、在宅での時間も作っていけるよう今現在、立位訓練等行っています。そんな中、先日、お孫さんから連絡があり、「七五三」を見せてあげたいと、施設に寄って下さいました。N様も大変喜ばれており、玄関先でお写真を撮らさせていただきました。何気ない日常が少しづつ近づいてきているようにも思います。また面会にもお越しください。施設としても、自宅で過ごせる時間が作れるようフォローさせていただきますね!
※写真撮影時のみ、入居者様、職員とも、マスクを外していることがあります。
現在、食事時には、テーブルにスクリーンを設置し、飛沫感染対策を行っております。
最近の特養
2021-11-08
ようこそ「Jackery」
こんにちわ。相談員の黒田です。
みなさん、「BCP」って聞いたことありますか?
BCPとはBusinessContinuityPlanの略で、日本語に訳すと、「事業継続計画」という意味になり、あらゆる企業や組織にとって災害が起こった場合の緊急事態時損害を最小限に抑えつつ、事業の継続、早期回復に向けた行動に移すための指針や、マニュアルの整備が必要となり、例えば、昨今のコロナ禍において、医療機関や、老人ホームにおいて「クラスター感染」が起こった場合、このような「BCP」は非常に重要な役割となり、策定しておく必要があります。今回の介護保険改定においてもBCP策定に対し3年間の猶予期間はあるものの感染対策だけではなく、いつ起こるのかわからない南海トラフ地震に対しても同様に策定しておかなくてはならない事になりました。誰かが何かしてくれるというような他力本願ではなく、まずそうなった場合でも、自分たちのチカラで立て直せるように整備しておきましょうという事なのです。地震があれば、1階のデイサービス、地域交流スペースは、避難所となり地域住人の方々を迎え入れることとなり、そうなった場合、受け入れる為の防災食や防災グッズの幅を増やす為の準備を継続して行っている中、等生会本部事務の大原さんが、なかなか助成金の申請が難しい中「公益信託 大野良久記念老人福祉基金」にポータブル電源Jackery1000+ソーラーパネルチャージャーのセットを申請したところ、何と4台分の助成が決定し購入することができました。
いざという時の為、また、コロナが明け、外に入居者の方々を連れ出すような外出時等、活躍することになるJackeryこれからよろしくね

※写真撮影時のみ、入居者様、職員とも、マスクを外していることがあります。
現在、食事時には、テーブルにスクリーンを設置し、飛沫感染対策を行っております。
最近の特養
2021-11-01
「雀おどり」
こんにちわ。相談員の黒田です。
半年くらい前のことです。入居者の方々と和菓子についてお話をしていました。「両口屋さんは知ってるでしょう」「知ってます!」「じゃあ美濃忠は?」「それも知ってる!「浪越軒は?」「聞いたことはある」「なんでぇ~鬼まんじゅうが有名だがね~」「食べた事あると思う」「なら雀おどりは?」「え?ん!?」「初めて聞いたかも…」「黒田さん、あんただめだわ~」そのテーブルにいた入居者の皆さんは、「何で知らんの?」「美味し~がね」「お遣い物をする時は雀おどりに行って外郎を持って行ったよ」「そうだね、あれは間違いないもんね!」「私は手詰めの最中を主人が大好きで…」「あ~あの餡が美味しいの、くどくなくて、あっさりしてて」「それは、英傑古紋だね」「そうそう!」普段そんなに積極的に話さないのに…。そんな中、雀おどりに初対面しました!ユニットにご家族様からの頂きものが届き、「えいけつ…これじゃん!」と。早速、入居者の皆さんの前で最中に餡を詰め…「そんなに餡を詰めたら勿体ないからその半分で…」「そんな少しなら余っちゃうじゃん」「バカだね、明日の朝パンに塗ってもらうんだわさっ!」と。しっかり口の中を潤わせ皆さん静かに召し上がられました。「やっぱり、これだよね~」「桑名に帰る時はこれをお土産にしよう」と。この話を頂いた方にお話しすると、何と、雀おどりの奥様が、学生時代の同級生だと言うではありませんか!
奥様にもお話しくださったようで、喜んで下さっと伺いました。そして昨日、栗抹茶が届き、3時のおやつに皆さん召し上がられました。
入居者の方々にとっての老舗のステータスを私たちもちゃんと理解し、味を覚え、次の世代に繋げていけたらと思います。
皆様もよろしければ一度ご賞味ください!
※写真撮影時のみ、入居者様、職員とも、マスクを外していることがあります。
現在、食事時には、テーブルにスクリーンを設置し、飛沫感染対策を行っております。