施設のイベントなどの様子を更新しました
特別養護老人ホーム ブログ
家族会を、開催しました!
2026-03-16
こんにちわ。相談員の黒田です。
3月14日に、今年で3回目となる「家族会」を行いました。たくさんのご家族様が参加下さり、理事長、施設長、相談員、ケアマネ、各ユニットのリーダー、そして今年は新たに管理栄養士、機能訓練指導員も参加しました。
限られた時間の中で、今年度の取り組みについて、それぞれ発表し質問や、感想もいただく事が出来ました。個々何気ない普段の支え方は、全てアセスメントに基づいてプランに反映し、在宅時の暮らしを継続させ「ユニットケアを極力忠実に体現し続ける事」が、かくれんぼのケア軸となっています。
「等生」という法人理念のもと、これからも堅実に一歩ずつ歩んでいきます。
しか~し、私が発表しているところは誰も撮影してくれていない(泣)
視能訓練学科の実習性と食レク! 旭日の「ホットケーキ作りとタコパ」
2026-02-20
こんにちわ。相談員の黒田です。
1月の末と、2月の初めに、名古屋医専の視能訓練学科の実習生さんが計4名勉強に来てくれ、ホットケーキ作りや、節分行事への参加、そしてたこ焼き作りにも挑戦してくれました。「視能訓練」って馴染のない感じもしますが、視機能の評価 — 視力・視野・眼位・眼球運動・色覚など、目の働きを正確に測定する技術 、眼科医療の基礎知識 — 目の構造、病気の仕組み、治療との関係を理解する医学的知識 、視機能リハビリテーション — 弱視・斜視の訓練、ロービジョン支援など、視る力を改善・補う支援技術 を学び、国家試験に合格すると眼科クリニックや病院等に就職したり、視覚障がい者への支援等、目のスペシャリストとして活躍するとても重要な専門職なのです。今回は、事前に、私の大先輩である畠山先生が、高齢者介護についてのレクチャーを、そして、実習前、途中、事後には、小川先生がバックアップして下さり、きっと、何となくイメージができた中で、高齢者ならではの病気や、老化について、お話するだけではなく、一緒に活動することで、より学び得られた収穫もあったのでは?と思います。学校生活を充実させ、地域での活躍を期待しています!実習お疲れ様でした。
鬼も鬼が来てくれた!
2026-02-15
こんにちわ。相談員の黒田です。
いやはや、あっという間に、2月も半ばとなりました。寒かったり、暖かかったり衣類調整も大変ですね。3日の節分の報告をさせていただきます。節分は 「季節の分かれ目」 を意味する言葉で、本来は春・夏・秋・冬のそれぞれに節分がありましたが、特に 「立春の前日」 が一年の始まりと考えられ、何故か今の「節分」だけが残りました。つまり節分は「冬が終わり、春を迎えるための大切な区切りの日」ということらしいです。また、昔の人は季節の変わり目には悪いもの(病気・災い)が入りやすいと考えていて、その悪いものを「鬼」と見立て、追い払うために 豆まき をし、豆=「魔(ま)を滅(め)する」、炒った豆を使うのは、芽が出て災いが戻らないようにするためだそうです。かくれんぼの2階と3階には、気持ちよく食後の一服している時に、 赤鬼2名が派遣されてきたので、入居者の皆で話し合い、豆まきを全力で行いました。鬼さん、また、豆拾いの職員さんもご苦労様~。今年の鬼も、話の分かる気の優しい鬼で、「大きな声を出してスミマセン。一応仕事なので」とプロ意識を前面に。その後は記念撮影にも応じてくださいました。その前の昼食時は、各ユニットで、巻き寿司や、お稲荷さん、ちらし寿司等、各ユニットで状況に合わせたお食事を提供させていただきました。
紅葉 新年会
2026-01-31





























