施設のイベントなどの様子を更新しました
特別養護老人ホーム ブログ
年末へのカウントダウン 第一弾
2025-12-15
こんにちわ。相談員の黒田です。
あっという間の12月に突入。今年は想像を上回る一年となろうとしています。医療依存度が高くなってしまい、生活の施設では最期までお手伝いすることが難しくなった方も多く、例年以上に新しい出会いと、お別れがありました。同様に入退院者も増えて支えられる期間も長くなり、介護力がついてきた事は嬉しい限りですが、介護さん、看護師さんのお手伝いする内容がとても増えた一年でした。それでも特養は、「自立支援」と、「暮らしの継続」と軸に、お手伝いを継続していきます。また来年は、今年以上に、入居者の皆さんの生活が豊かだと感じていただけるように、指示で動くのではなく、法人理念が中心となり、自ら根拠に基づき考えて行動できるよう、見守り、道を整え、職員の自立支援も併せて取り組んでいきたいと思います。
11月後半から、12月の取り組み報告の第一弾です
名古屋市作品展 観覧編
2025-11-22
こんにちわ。相談員の黒田です。
前回のブログでは作品作りについてでしたが、今回は、各施設の作品を見学に行ってきた報告です。
ご家族様には、現地待ち合わせをして、一緒に観覧していただきました。56施設の参加、35ブースの展示、作品数880点。11月12日から16日までの4日間で、延べ1302名の方の参加されたと報告を受けました。特養は惜しくも賞はとれませんでしたが、今年は単独で出展したデイサービスが、みごと中部善意銀行賞を受賞しました。「デイさん、おめでとう!」
趣向を凝らした作品の数々。限られられたスペースに決められたルールに則った作品配置。「魅せ方」もとても重要なんです。
事前準備、当日の職員配置等の運営は、全て、名古屋市にある施設の生活相談員と業者が主導で行います。来年度は幹事施設となり、実行委員のくじを的中させてしまいました(泣)。幹事は数回目となるので平田豊生苑、桜田ファミリアの相談員さんとともに、作品展の運営ができるよう準備していきたいと思います。






















